メロン、ハウス立栽培、秋



7/12 
ハウス立栽培秋編の始まり。
品種はアールスショパン。種袋にはメロンの写真が写っていない。
右下の写真が栽培するメロン。アールス系の青肉メロン。
定植の数は約130〜140個。1袋100粒入りで4.500円なり。
現在栽培している夏編は定植時期をずらしたにもかかわらず、
人工交配の期間が一緒になってしまい約100個の木の交配作業を
しなければならなかった。
秋編は夏編の経験を生かし蒔種を3週間ぐらいずらし2回蒔種して
栽培しようと思う。
左上の写真、とりあえず種袋から65粒取り出し、1日水に浸した。
右上の写真、自家製発芽装置。
電気あんかの温度を30度にセットして濡れた新聞紙の中に
浸した種を並べファイルの中に入れ、自家製発芽装置の上にセット。
真ん中左の写真は20時間後。芽が出てきた。
真ん中右の写真、6cmポットに真ん中左の写真の種を蒔種。
左下の写真は2日目。早くも発芽しているポットが数個ある。
2回目蒔種は1回目の蒔種の発芽の数と相談しながら8月初めの予定。
秋編は真夏に定植するので正直不安がある。
ハウスの温度も昼間は40度を超えていると思う。
暑すぎて枯れなければいいが。


7/19
発芽した苗を6cmポットから10.5cmポットに移植した。
非常に発芽率が悪い。65粒蒔種して10粒ぐらいは発芽しなかった。
メロンの種は高い。1粒50円。ここで500円ぐらいは損をした。
送ってきた種が古いんじゃないか?と思うほど発芽率が悪い。
今までの数種類のメロンの種で1番最低の発芽率。


7/26 
そろそろ定植出来る大きさになった。
でもハウスの中の温度はとてつもない温度。
炎天下で無風だと50度近い。
定植前に何か対策を考えないと駄目かも?


8/2 
定植。メロン栽培は夏、秋の2栽培で畝幅60cm×16mで5本の畝を作った。
夏はハウスの右側2本と真ん中の畝の奥3分の1を使った。
秋栽培は3回に撒種をずらして栽培しようと予定している。
1回目の定植。42本。左の畝、暑さ対策で黒マルチをはがし、遮光ネットを
セットした。この遮光ネットの位置は朝からお昼までは太陽の光をさえぎる事が
出来る。栽培本数は3本の畝で110本。


8/9 
左の写真は1回目定植したその後。
成長の早い株は第10節ぐらいまで親ツルが出てきた。そろそろ着果節。
暑いハウスの中での人工交配の作業になるだろう。夏編は交配日が一定に
出来なかったので秋編はなるべく交配日をそろえたい。
右の写真は2回目の苗。数日前に蒔種した。夜の気温も25度ぐらいあるので
自家製発芽装置は使用しなかった。
種を1日水に浸し次の日に10.5cmポットに直蒔き。


8/16 
その後の写真。
わき芽取りの作業を始めた。
着果節のわき芽は伸ばしている。
右の写真は2回目栽培用の苗。
そろそろ定植出来る大きさになった。


8/23 
先週末から人工交配の作業。
すでに1株1個に選別した木も数本ある。左の写真の畝に引いている
青いホースは先日日記でUPした潅水チューブ。
右側の畝は2回目定植。
現在3回目の蒔種を始めた。