小川農園の紹介

去年2月に、このページを作りましたが、小川農園の様子がだいぶ変わってきたのでリホームしました。

以上が通称、ざ!小川農園の紹介です。


ここの畑は北風、西風が強くあたり、畑の北側は田んぼが続いており、
風をさえぎる障害物が無く、風対策、いのしし対策を兼ねて畑の周りを
トタン、メッシュ、ネットなどで囲ってます。

2008年3月1日




第1畑。
約85坪。今年1月に約48坪の2号ハウス(約47坪)を立てたため露地の
敷地はほとんどない。休憩所、資材置き場などは広めのスペースを確保。

第2畑。
約50坪。左の写真は1号ハウス。約18坪。
右の写真はハウスの奥の露地、約25坪。



第3畑。
約85坪。この畑は敷地拡大工事を2回やり広げた。
露地栽培のメインの畑。


肥料置き場。
2ヵ所。馬糞堆肥、牛糞堆肥、腐葉土など。

水。
野菜作りで1番大事な水分。小川農園は水道、電気の設備がない。
水は今までは自宅からプラスチックの容器に水を入れて
畑まで運んで
使用していた。今年からは小川農園の隣に小さい川が流れていてその川の
水をエンジンポンプで吸い上げ使用出来るように工夫した。



機械、1。
赤いミニ耕運機。
数年前、知り合いから1万円で購入。混合ガソリン使用、
2.2馬力、ロータリー幅45cm。


機械、2。
ヤンマーディーゼル耕運機。
小川農園開拓時に知り合いを通して離農した方から無料で頂いた。
その方には今でも出来た野菜をお裾分けしている。特に去年栽培した
メロン、スイカ、桜島大根などは喜んでいた。
軽油燃料使用、7.5馬力、ロータリー幅60cm。


機械、3。
ヤンマーディーゼルトラクターAF16。
今年から小川農園に最強の助っ人の登場。これも知り合いを通し離農した方が
処分に困っていて納屋に数年置きっぱなしだったトラクターを無料で頂いた。
数年眠っていたため、バッテリー、オイル交換、その他のメンテナンスをして
使用できるようにした。ナンバーを取り付けたので道路も走れる。知り合いの
使っていない倉庫で厳重に保管。
軽油燃料使用、16馬力、4WD、ロータリー幅1m30cm。

小物。
野菜作りには欠かせない道具たち。


写真で見ると1号、2号ハウスの入り口の前は直間パイプ、ささ竹などの資材を運ぶため広めのスペースをとっている。
この畑を借りる3年前、地主さんとの話し合いの中で「300坪の内、3分の1の敷地を貸して欲しい」と言ったのだが、
「この畑は何も使ってなくこれからも使う予定はなにもないから全部好きなように使っていいよ」と言う事なので
拡大工事を進めて敷地全部使わせて頂いている。レンタル料、年1万2000円。去年、契約書を交わし5年満期。
今年を入れてあと4年は好きなように使わせて頂く事が出来る。満期になったらあと5年更新するか返却するか決める事に
なっているが地主さんとすれば返却されたら「草刈が大変なのでなるべく更新してくれ」との事。
上の機械、耕運機、トラクターの事だが、この辺は田舎で以前は農業が盛んだったが後継者がなく、離農する農家が多く
草だらけの畑、田んぼが目立つ。農業をやめる家が増えてもこれから農業をやる人はいない。

当然、離農した家の農業機械は納屋の中。鉄くず状態。今回のトラクターもその1つ。見た目は綺麗だが15年選手。
初めは数年納屋の中で眠っていてバッテリーが上がっていてうんともすんとも動かなかった。業者に軽メンテナンスを
してもらい復活した。また、「うちの農業器具と田んぼを貸すから米を作らないか?」と言う話は年数回あるがすべて断っている。
また、「うちの畑に立っているパイプハウスの骨組みただであげるから引き取ってくれないか?という話もあったが、
これ以上ハウスを立てる敷地もないしこの話も断った。