ネギ

3/3
ねぎの栽培。この畝は一月に馬糞堆肥、もみがら、腐葉土、
消石灰を投入して、耕してある為、土がふかふかだ。今日牛糞堆肥約8K、
有機配合肥料1Kを入れ畝を作り7cm間隔ですじ蒔し左の種を
約1.5袋蒔種。最後に寒冷紗で保温。

3/18
発芽を確認。2週間かかった。



4/13
夕方の写真。数日前に草取りをするので寒冷紗を
外した。これからはこのまま栽培。

4/28
だいぶ成長してきた。大きいものでコーヒーの缶よりも
成長してきた。


6/9
定植。大きい、小さいを選別しながら苗を選んだ。上右のやり方で定植。
写真に写っているV字のクワでV字に溝を掘り牛糞堆肥少々、
有機配合肥料少々を入れ、約6、8cm間隔で並べていき、V字に掘った土を
右側に寄せネギの枕にする。数週間したらネギがおきてくるので、土寄せを
しながら垂直に直す。このやり方は去年秋ビニールハウスの骨組をもらった
近所のおじさんに教えてもらった。その時は玉ねぎの苗だったが、
ネギも同じやり方。数えてないが、全部で220本ぐらい定植したと思う。
あまった苗は、親戚のおばさんにあげた。ネギは我が家の冬のキンメ鍋の
材料の1つだ。大事に育てないと。


6/16
思ったより早くネギが立ってきたので土寄せをしながら、
垂直に直した。これからは月1ぐらいの割合で土寄せを
していく予定。


7/7
数日前に草取りをかねて追肥をして土寄せをした。土寄せのポイントは
ネギの成長する分岐点Vの所まで土を寄せする。右下の写真は
元肥、追肥に使う有機配合肥料。左から鶏糞、油粕、有機化成。
これを鶏糞4、油粕4、有機化成2の割合で配合して小川農園の
すべての野菜に使っている。
「4、4、2、は重さではなく、量。軽量カップで測量。」





8/4 
ネギ栽培。
4回目の追肥と土寄せ。上の7/7の写真と比べると
だいぶネギも立派になった。3週間に1回ぐらいの割合で
追肥、土寄せを繰り返している。

8/11 
ネギ栽培。
昨日、妻がネギがないから持ってきてと言うので
試し取りをした。太さはいいが長さは全然だめだ。
でも食べる分には関係ない。


8/18 
ネギ栽培。
ここ数週間ネギの成長が早い。成長している分岐点、(V字)の所が
土寄せしてもすぐに出てくる。土寄せしようと思ったが右の写真のように
土がカラカラでヒビが入ってしまい土寄せが出来ない。仕方なく
第2畑の耕運機で耕した、柔らかい土を持ってきて土寄せした。

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