小川農園の腐葉土作り

説明文の写真番号左から1、2、3の順番。

1 腐葉土製作中。枠90cm×1.8m、2ヶ所。45リットル袋落ち葉110袋、米ぬか40キロを2ヶ所の
  枠の中に入れて製作中。写真1

2 約9ヶ月ぶりに切り替えしをしようとビニールのシートを取った。写真2、3

3 まず右の枠の腐葉土をスコップで転地返しするように空気を入れる。写真1

4 米ぬかを準備。写真2

5 3の上に米ぬかを全体に白くなるような分量で散布して水を散布。約10リットル。写真3


6 左の枠内の腐葉土を右の米ぬかの上に入れる。約10cmの厚さ
 (この時、腐葉土のかたまりは手でほぐしながら)写真1

7 足で2往復踏み固める。写真2

8 この作業(米ぬか、水、腐葉土、踏み固める)を数回続けて
  腐葉土をサンドイッチ状態にする。写真3


9 最後にビニールシートを張り、石のおもりを乗せて完成。写真1
  
10 左の枠のあまった腐葉土は来月馬糞堆肥を軽トラック2杯分購入予定なので
  その時に馬糞堆肥に混ぜる予定。写真2


小川農園の腐葉土について。

なぜ腐葉土を作っているかと言うとやはり土俵改良、有機肥料の目的だが
腐葉土を購入すると1袋20キロ入りで4〜600円ぐらいする。小川農園で使う腐葉土
を購入すると何袋使うか分からない。自分で落ち葉を集めて作れば米ぬか代で済む。
この腐葉土作りの枠の中で製作中の腐葉土の量は結構な量だ。米ぬか代で600円
で済んだ。あとは冬にもう1回切り返しをすれば来年の春には使えるだろう。
上の9番の説明でビニールシートを張るの意味だが、1つは密封して発酵を促進させる。
もう1つは雨ざらしにしておくとせっかくできた腐葉土の栄養分が雨で流されてしまう
のを防ぐ。
腐葉土作り完成まで約1年3ヶ月。正直長いが100%自家製有機肥料。