桜島ダイコン
9/7
桜島ダイコン栽培。
左の写真、第3畑に畝を作った。畝は野菜の作り方の畝作り1。
60cm×約7.5m。2本。明日蒔種を予定していたが、台風の復旧作業を
するので数日先になりそうだ。
桜島ダイコン栽培初めてだ。うまくできればいいが。
秋野菜のメイン。
9/15
左の写真。9/11に株間50cm、1列にマルチに穴をあけて蒔種。
このダイコン栽培は始めて栽培するのでどのぐらいの株間に
したらいいか分からない。成長すると直径で何センチぐらいに
なるのだろう。右の写真。今日発芽を確認した。これが桜島ダイコンの芽。
始めて見た。でも発芽率が悪い。約50%。蒔種してから毎日雨だったのが
影響していたのか。
9/22
桜島ダイコン。
本葉が出てきた。始めて見た。
桜島ダイコンの葉はイソギンチャクみたいな形をしている。
まだ間引きはしてない。土寄せをしただけ。
9/29
桜島ダイコン。
右の写真。これが桜島ダイコンの本葉。これが次々出てきて
イソギンチャクになる。
10/6
桜島ダイコン。その後。
葉が大きくなってきた。まだまだ葉は大きくなると思う。
初めて栽培するのでどうなるか期待大。
10/13
桜島ダイコン。その後。
右の写真は上の写真の1週間後。この畝幅60cmある。すでに葉が
マルチのビニール幅を超えている。だんだんイソギンチャクになってきた。
知り合いの人が遊びに来て「この葉っぱ何だ?」と言っていた。
そうなんです。この辺では桜島ダイコンなんて作っている人はいない。
趣味だからなんでもできる。
10/20
桜島ダイコン。
右の写真は1番大きいイソギンチャク。葉の直径約90cm。
葉は大きくなっているがダイコンの中身はどうなっているのか?
土を掘り返して見てみたい。カブ見たいに成長すると表面に
出てくるのか?
10/27
桜島ダイコン。変化が出た。
今まで寝ていた葉が何本か立ち始めた。右の写真根元の土をどかして見た。
カブより少し大きいぐらい。でもこの桜島ダイコン栽培は畑の敷地を使う。
畝幅60cm、長さ8m、通路60cm、株間50cm1列栽培。
ツルが出てくる栽培は別として単品栽培では1番畑の敷地を使っている。
贅沢な野菜だ。これで美味しくなかったらもう作らない。
11/3
桜島ダイコン。て言うよりイソギンチャク。
本当に桜島ダイコンの葉は緑色したイソギンチャクそっくり。
どこまで成長するのか想像つかない。ほかの野菜とは全然違う生き物のようだ。
畝と畝の間の通路は60cmある。そろそろ右の畝と左の畝の葉がくっ付きそう。
はかっていないが計算すると葉の直径1m20cmぐらいだろう。
葉の立ち方もグロテスク。品がない。
11/10
桜島ダイコン。
とうとうダイコン部分が顔を出した。て言うより土をどかしてみた。
右の写真、ダイコン部分直径で約10cm。今の所、カブのお兄さんぐらい。
どのくらいまで大きくなるのか?左の写真、とうとう右と左の畝の葉がくっ付いた。
桜島ダイコンは蒔種から、毎週UPしてるのでこれからも毎週UPします。
初めて栽培する品種なので成長の過程をご覧下さい。
11/17
左の写真、今週は反対側から撮影。右の写真を見て頂こう。完全にマルチの
ビニールの穴を押し広げて成長している。マルチのビニールのしわと
盛り上がりを見れば一目瞭然。このマルチの穴、直径10cm。
最低でも今の所直径10cm以上はある。追肥はまだ1回だけだが
どのくらいのペースでやればいいのか分からない。天気予報を見ながら
雨予報の前の日に2回目の追肥をやって見よう。でも2回以上の追肥は
秋野菜では初めてだ。白菜、大根など全部追肥は1回のみ。贅沢な野菜だ。
NO,1