イチゴ
08,1/12
イチゴ栽培。このイチゴは去年の秋に本定植した続き。
季節はずれの花が咲いているが4月までに出た花、ランナーは
すべて取る。
2/9
季節はずれの花、ランナーが出てきている。収穫する4月ごろまでは
すべて切り取る。
追肥は暖かくなった3月下旬ごろの予定。
3/15
約1ヶ月ぶりのUP。
イチゴは正直に言うとほったらかし。何もしてない。
通路の草取りもやってないし季節はずれの花、ランナーも
取ってない。雑草だらけの畑でかっこ悪い。
いつの間にか新芽が出てきて株が立って来ていた。
今月下旬ごろに1回目の追肥をする予定。
3/29
今日、イチゴの株の季節はずれの花、ランナーを整理した。
左の写真は整理後。ついでに通路に始めての追肥。種類は発酵粉末鶏糞7割、
有機化成3割の割合で配合。また2日後雨の予報なので粉末鶏糞の方が
土の中に浸透するのが早いと見た。右の写真、花、ランナーを切り取ったら
10リットルバケツ2杯あった。定植した子苗を数えて見たら3畝で合計95株。
上の2週間前の写真と比べるとだいぶ株が太ってきた。
時期的に、これから出て来るランナーは切り取るが、花は切らない。
4/5
先週、綺麗にランナー、花を摘み取ったはずなのに1週間でまた
ランナー、花が出た。ランナーは切り取るが、花は切り取らない。
右の写真の花は雄しべか、雌しべは分からない。勉強不足。
たとえばこの花が雌しべだとすると、虫やミツバチ、アリなどが
活動して雄しべの花粉をこの雌しべに交配してくれてイチゴの実が
出来るらしい。(イチゴ農家の人からの伝授)。でもまだ寒いので
虫、アリ、ミツバチなど見た事ない。
5/3
数日前になんでも日記にもUPしたが、ランナーを整理して、
通路とイチゴの花の下にわらを引いた。黒マルチとわらで地温を上げる。
イチゴの実が赤くなる前に鳥対策で畝全体にネットをかける予定。
今日ネットを購入した。
5/10
上2枚の写真は先日なんでも日記でUPしたネット張りと初収穫。
下2枚の写真は今日。
ハウスの作業が終わって傘をさしながらイチゴの畝を見て
完熟している真っ赤なイチゴを収穫した。(2回目の収穫)
食べきれないので妻の実家にお裾分けした。
このイチゴの苗の品種は分からないが1株に対しての花の数は
少ないが収穫したイチゴは大粒。
イチゴ栽培は長い。去年6月にランナーを切り離してから、かれこれ
11ヶ月かかって収穫できる。
花が咲き出した株もあるのでまだまだ収穫出来るだろう。
この畝のイチゴは朝市には出荷しません。
すべて食べつくします。
5/17
イチゴ栽培にトラブル。まだまだ収穫できるイチゴが沢山あったが
すべて1日で綺麗になくなっている。生き物の仕業だと思うが
犯人は分からない。右上の写真、収穫前のイチゴの実の幹の部分。
綺麗にハサミで切ったようなあと。鳥のイタズラなら痕跡が残るはず。
下2枚の写真は今日のイチゴ。これから収穫できるイチゴが沢山ある。
2回目の花が咲き出した株もある。
とりあえず様子を見るがまたやられたら、即株ごと抜いて処分する。
イチゴ栽培は収穫まで長い。約1年かかる。
収穫間近でイチゴを取られるとショックだ。
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イチゴ栽培最終章。
先日イチゴがやられてからは被害は出ていない。
数回収穫した。
まだまだ収穫できるが、昨日の夕方最後の収穫をした。
この場所はネギを定植する予定なので株を引き抜いて
整理した。