その2

16 1日では完成できないので、ある程度アーチを立てたら峰ジョイントの部品で両サイドのアーチを組み合わせる(写真1)
17 このやり方でアーチパイプを56組立てる(写真2、3)

購入したパイプは長さが違っていたり、アーチのアールの形状が違っていたりの寄せ集めのパイプなのでこの時点では
峰(アーチの一番高い部分)はバラバラ。


18 アーチの峰の部分に横1本、22ミリの直間パイプを通す(写真1)
19 入り口のドアのアーチと横の22ミリの直間パイプのつなぐ部品、T字型ジョイント(写真2)
  この部品は角度は調整できない、あくまで90度でパイプとパイプをつなぐ部品。写真は25ミリ×22ミリの部品。
20 各パイプとパイプをつなぐ部品はフックバンドを使用。これはパイプの部品を購入した時に付いていた(写真3)
21 センターに1本直間パイプを通したら、1.2m幅でセンターの両サイドに同じく22ミリの直間パイプを通す(写真4、5)


22 ビニペット取り付け。1屋根、2肩、3スソ、4足元の順番で取り付けて行くが、4足元はパイプの足の補強が終わってから
  最後に取り付ける。1号ハウスは1屋根のビニペットは取り付けていない。2号ハウスは長さがあるのでこの部分に1本
  取り付けて補強した。(写真1、2) 
23 パイプとビニペットをつなぐ部品、コーナージョイント(写真3)
24 各パイプとビニペットをつなぐのは鉄板ビスで固定(写真4)
25 この写真は1号ハウスで使用した部品。1個60円ぐらい。(写真5)
この部品を購入して取り付けると約600個使用しなければならない。金額にするとこの部品だけでも相当かかる。
今回は経費節約だ。このビスでも十分対応出来る(ハウス部品を購入した持ち主さんが言っていた) 


両サイドの入り口のビニペットの取り付け。
(1号ハウスは入り口が1つなのでとても不便。2号ハウスは両サイドに入り口を作った)
26 1はこの部分はたてが空洞なので1本、たてにビニペットを入れて補強。7はパイプの足の補強が終わってから
  最後に取り付ける。(写真1、2)
27 この部品は1と3のビニペットをT字型に取り付ける部品(写真3)


28 筋交え(斜めにパイプを取り付け補強)
  この筋交えは1号ハウスは使っていない。2号ハウスは長さがあるので最後に付け加えて補強した。
  両サイドの角からハウスのセンターで交差する取り付け方(写真1、2、3)


29 アーチパイプの足の補強(写真1)
  1は筋交えパイプ。土の中に斜めに約50cm埋め込み済。2は入り口のアーチのパイプ。土の中に約50cm埋め込み済。
  3と4は13ミリの鉄筋を約70cm埋め込み補強。
30 入り口から3本まで補強して残りは1本おきに補強(写真2)
31 これは入り口のドアの支柱の補強。これでまとめて4本補強(写真3)


32 コンクリート打ち込み。
   コンクリートの材料、道具を準備(写真1)
   右の左官道具、実は私は家庭菜園を始める前はバリバリのガーデナーだった。暇さえあれば庭いじりをしていた。
   ウットデッキの足の部分や庭の花壇を作ったり石畳みを作るのにこの左官道具でコンクリートを練り庭を作っていた。
33 ハウス作りには関係ないが、うそのコメントと思われるといやなので自分が作った手作りの庭をUP(写真2、3)
   ウットデッキも手作り、ソテツの木は園芸業者から気に入った木を買って自分で植えた。
   ウットデッキはナイター設備を取り付けてあり、夏にはここで友人を招いてバーベキュウもやる。
   3番目の写真の石畳の右側は以前は芝生を植えていた。芝生は手入れが大変で小川農園を始めてからは
   畑の方が忙しく、庭まで手が回らないので芝生をはがして石を引きつめた。ここ2年何も手を加えていない。
34 話がそれてしまったがセメント、砂、川石を入れてコンクリートを練る(写真4)


ビニールハウス作り


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