トマト、ミニトマト


2/16 
今年のトマト、ミニトマト栽培の始まり。
去年青枯れ病で全滅したトマト、ミニトマト。今年はリベンジ。
定植前に土俵消毒をやり、品種も青枯れ病に強い、タキイの桃太郎ファイトを
栽培する。時期をずらし2回蒔種予定。ミニトマトはタキイのルイ40を栽培予定。
蒔種は3月中旬の予定。
栽培場所は2号ハウスで栽培本数は畝を作って見ないとまだ分からないが、
トマト、ミニトマト合わせて80〜100本栽培予定。桃太郎ファイト1袋20粒で525円。
左上の写真、2袋の種をビニール袋に入れぬるま湯を入れる。
右上の写真、自家製発芽装置。発砲スチロールの中に電気あんかをセット。
種のビニール袋をタオルで包み28度前後の温度に電気あんかを調整して
約1日種を保温する。右下の写真、蒔種。写真の温度計は蒔種した直後なので
18度だが、この温度を28度前後に調整する。
順調に行けば5日ぐらいで発芽するだろう。(水遣りは霧吹き機で毎日やる)



2/23 
自宅で管理していたトレーを畑の2号ハウスに今日引越した。1袋20粒入りだが
1粒よけいに入っていて2袋で42粒蒔種して41粒発芽した。蒔種成功。
自家製発芽装置の威力が発揮した。ただ強制的に発芽させたので自然に
発芽するトマトの芽に比べて細長くヒョロヒョロした芽だ。右の写真はポットに
移植する準備。土は園芸業者から蒸気消毒済の赤土、黒土をミックスした土を買った。
プランター用の培養土。この2つの土を混ぜてポットに使う。ポットもトマト用に
買った。土、ポットとも去年のは使わない。今年は神経質すぎるほど青枯病対策。


3/1 
左の写真は昨日なんでも日記にUPした1回目のトマト。ハウスの中45度にも
なっていて11本苗が枯れてしまった。右の写真は2回目のトマト蒔種。
タキイ桃太郎ファイト、3袋、タキイぺぺ、1袋、タキイルイ40、1袋。
ミニトマトのぺぺを1袋追加した。


3/15 
左の写真の7.5cmポットは1回目の桃太郎ファイト。ポットの下の穴を見て
根が出てきたら10.5cmポットに移植する予定。最終的には12cmのポットで
育てる予定。左側は3回目の桃太郎ファイトの蒔種。
右の写真はミニトマトの2種類。発芽が始まった。
今週は2回目に蒔種した桃太郎ファイトのUPはないがミニトマトと同じ日に
蒔種したので同じように発芽が始まった。


3/22 
左の写真は2回目蒔種の桃太郎ファイト3袋(60粒)。数えていないが
40粒以上は発芽した。そのトレーを右の写真の下のトロ箱に7.5cmの
ポットに移植後の写真。上のトロ箱は1回目の蒔種のファイト。すでに
7.5cmから10.5cmポットに移植して栽培中。トマトの苗らしくなってきた。


3/29
数日前に桃太郎ファイトはなんでも日記でUPしたので今週はミニトマト。
左の写真はタキイのぺぺ。トレーから7.5cmポットに移植して栽培中。
右の写真はタキイのルイ40。こちらも7.5cmポットで栽培中。


4/5 
上2枚の写真はミニトマトのぺぺとルイ40。7.5cmポットの下の穴を見て
根が出てきた苗は10.5cmポットに移植して栽培中。
左下の写真は1、2、3回蒔種して合わせた桃太郎ファイト
合計で100ちょっと。
このまま順調に育成出来れば苗の数は十分。ただ気がかりなのはメロンの苗が
病気にかかり日に日に苗が枯れている。メロンと同じ培養土を使って移植した
苗があるのでどうなるか?
右下の写真は2号ハウスの中の畝。1m×10mの畝、3本。
ここでトマト、ミニトマト合計で120本定植予定。
誘導支柱は笹竹を使い合掌作りで作る予定。
定植までに暇を見て作る予定。


4/12 
左の写真はハウスの中で育成中のトマト全体。
奥のトロ箱5箱は桃太郎ファイト。すべて10.5cmポットで育成中。
手前2箱はミニトマト。右がルイ40。左がぺぺ。
右の写真は1回目蒔種のファイト。
背丈は低いがトマトの苗らしくなった。高さ10cmちょっと。


4/19
今週は液肥を2回与えた影響か分からないが、急に成長した。
上の1週間前の写真と比較するとその差は一目瞭然。
上2枚はファイト。左下の写真はミニトマト。左がぺぺ、右がルイ40。
今日は連日の雨でハウスの中の作業。トマトを誘導する支柱の組み立て。
暇を見て笹竹の長さを計り、のこぎりでカットしていたので、
今日は組み立てるだけで作業は簡単だった。
マルチの穴、株間45cm、作幅80cmで1列23個。6列合計で138個。
トマト、ミニトマト合計で138苗栽培予定。
ハウス栽培なので早めに定植する。

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