メロン誘導支柱の組み立て方
コメントの写真番号は左から1、2、・・・の順番。
今年のメロン立ち栽培は上から紐を縦に通しツルを誘導しながら栽培しようと思う。
畝は5本、ハウスの中はアーチ状の形状なので真ん中の畝、その外側2本の畝、1番外側2本の畝と高さが違う。
まずは高さをはかり、それぞれに直間パイプをカットする。(写真1)
上からたらすパイプは80cmでカットしてある。そのパイプを金具を使って上からパイプをたらす。間隔は3m前後。(写真2、3)
(写真1)は、1が上からたらしているパイプ。2は土の中に30cm打ち込んだ残りのパイプ。
1のパイプと2のパイプを金具を使って連結する。(写真2、3)
注意、なぜこのようにしてパイプを連結したかというとハウスの中はビニールが張ってある。長い1本の直間パイプで
縦に通すとビニールを1回取らないと作業できない。でなければ上から30cm、土の中に打ち込めないので
この方法で連結した。(このやり方、船の上で仕事中ひらめいた)
縦のパイプだけでは安定しないので中間に横1本、直間パイプを通す。(写真1)
この中間に横1本通したパイプは数ヵ月後、メロンをつるパイプになる予定。
縦のパイプの間隔は3m前後なのでその中間に紐で補強。(写真2)
完成。あとは定植してから紐を通すだけ。(写真1)
(写真2)は、去年のメロンの栽培の仕方。ささ竹を縦、横とはりめぐらせ栽培した。今年は去年に比べてとてもシンプル。